2011年11月1日火曜日

本番前の夢

このところは 毎週日曜日に実家に帰り 家族に音出しをお願いして 稽古している
家族のノリが良ければ1日3回稽古できるし
例えばその日大事なゴルフの試合中継とかがあれば1回しかできない
という難点はあるが ある程度の広さで 音ありで 見ている人もいての稽古は
集中できて良いので とても助かっている ありがたい
で先日の日曜日も稽古で
新しい衣装をつけて 録画もして 2回やらせてもらった
昨晩 その稽古の様子の録画をチェックしていたら
また超凹みまくった
自分の演技なんて 映像で見ても悪いところしか見えないのは当たり前なのだが
昨夜観た録画は特に最悪だった
良くこんなもの 人様に見せられるなって 自責しまくった
今まで稽古中に先輩や演出家が怒鳴る理由がわかった
まじめにやっているとは思えない 観ていて私でも怒りたくなる
本人はまじめにやっていないわけじゃなくて 降りてきていないのだから仕方ない
なんていうか その役の魂が降りてきていないから 空っぽの人形みたいな感じなんだ
原因はわかっている 先週金曜日のWSの失敗で完全に自信喪失しているのだ
この超ペシミスティックな性格はなんとかならんかな
あんまりいいことないんだ
仕上げに昨日観た夢が
久しぶりに本番の幕が開けた夢で
大抵は「本番なのに台詞全然覚えてないっ!アドリブで何とかしなくちゃ!」って夢が多いのだけれど
昨日のは珍しく「もう開演時間なのに 衣装もメイクも全然できておらんっ!」って夢だった
作品の中身には自信があったらしい。ォイ
で なぜかお客さんはたくさん来ていて 入場しきれないほどだった
夢は 不安を表わしていて
夢で心の調整をしているって何かの記事で見たけれど
私の先取り不安はこの機能を目覚めている時にも常にやっているのだと思う
だから やっかいだけれど この性格には感謝しておこうとおもう
そんなわけで、とにかく後12日間 死ぬほど 稽古しなくちゃ

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