2011年9月29日木曜日

音響のこと

前回の瀬波公演は
いろいろとまなぶことの多い公演だった

共同作業の難しさ
思いの温度差
UST配信したことで 生で観たいと言う人が増えたこと
ハイビジョンで録画してもらったことで
アラがはっきり見え 改善点が浮き彫りになったこと
身体作り

そして音響や照明や舞台美術の大切さ

この辺りは観客数がもう少し増えるまでは
どうしてもお金をかけられないので限界はあるが
特に音響についてはまだまだ改善の余地が出た

初演の無音の時から比べて
回を重ねるごとに音が増えたこともあって
音出しを簡単にできるように工夫が必要になった

ここに来て何もわからない舞台音響について勉強することになる
舞台って本当に総合芸術なんだよな
まだまだ胸を張って言えないのが悔しいけど

少しずつ 少しずつ 前に進んで行ってるのはわかる

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