2011年9月5日月曜日

平常

新国立劇場にて 平常(たいらじょう)の人形劇 「毛皮のマリー」を見た
毛皮のマリーは美輪明宏さんの作品を見ているので 演出はいちいちどうしても比べながら見てしまうのだが
本当に見に行って良かったと思った
何故なら彼は一人で全部やっているのだ
マリーさんも、下男も、欣也も、美少女も、鶏姦詩人まで 全部 だ
ありなんだ全然
若干無駄な動きや多すぎる雑多な小道具に気が散ったが
声色の使い分け方 間の取り方 ファンサービス 身体の使い方
いろんなことがとにかく勉強になった
アンコール時の挨拶で平さんが話していた
最初は3人ぐらいの前でやっていた
それからずっと何年も大変だったと
大丈夫だ
一人でも大丈夫なんだ
心強かった

勇気とアイデアをたくさんもらったし
とてもよいタイミングで観た
平さんは一人でしかやらないのかな〜
一緒にやりたいな〜

18日の横浜の「はなれ瞽女おりん」も早速予約して観に行くことにした
人形使いをあまり見られなかったので
違う作品も観てみたいと思った

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