2011年7月10日日曜日

大事なことはいつもゆっくり

読むのがとてもとてもできないことがある
それは一時ではなくて
酷いときは1ヶ月も2ヶ月も続く
焦燥感ばかりがカラダの中に溜まり
一歩も前に進めない

そうなるとできない自分を責め始めて
いよいよ悪循環に陥る
結局甘えているだけじゃないかとか

今まで批判されてきた言葉を自分の中でどんどん蘇らせて
ますます這い上がれなくなる

芝居を始めたばかりの頃に比べていろんなことが変化してきているので
勢いだけでできないことが多くなる
心は焦っていても カラダがついていけない

最近になってようやく諦めがついた
焦っても動けないものは動けないのだし
これが自分の体のペースだと割り切ること
怠けているわけじゃないのは自分が一番よくわかっている

調子が悪いときはとにかく休んで
黙っていてもやらずにいられなくなる時のためにエネルギーを補填すること

大事なことはいつもゆっくり

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