2011年5月29日日曜日

自由に考えてみる

考え方をまるっきり変えてみる

こうしなければならないという決まりは無い
一人でやっていることの醍醐味

アトリエを探している
それは産みの苦しみのごとくとても難航しているし
アトリエ探しにかける時間とエネルギーが
稽古時間を圧迫している
稽古ができないことが一番のストレス

本当にある場所でやる必要があるのかと
そこからまずは思い直す

例えば どこかの部屋で撮影をし
それをネットで公開するということもできる

イアソンが見つからなければ
ネットで声をアップしている人も探してみて
ネットでライブで参加してもらうこともできる

技術的には可能だし 会場に足を運ぶ習慣の無い人にも
観てもらうことができる
ネットが苦手な人向けには生でやる

もちろん両方同時にできたなら尚いい

いろんな方法がある
一つのことに縛られない

2011年5月28日土曜日

祖国

昨日で全6回の心日庵1stシーズンが終わりました
最終回の祖国の評価はなかなか良かったのですが
自分では50点ぐらいだし 多分相対的に見てってことだと思う
今回の金曜日はベテランの人たちが参加してなかったから

もっともっと練習したかった
平日にもっと練習する方法を何か考えなければと思う
週に1回4時間じゃなくて 週に2回2時間ずつ
もしくは毎日1時間ずつとかがいいな

最終日の打ち上げでみんなどんな作品がやりたくなかったかという話で盛り上がりました
「今度は愛妻家」が全然やりたくなかったという人もいれば
「女の一生」はやりたくないと思ったという人もいました

私は正直に言えば心日庵で練習に使うテキストはほとんど全部苦手ですw
ぶっちゃけ初見で「これやりたい」って思える作品はあまりない
だってフィールドが全然違うもの 仕方ない
さっきふと あるキーワードでグーグル検索していたら
自分の過去ブログがたまたまヒットして読んでいたら
やっぱり持込テキスト選ぶのに苦労してる

やっぱり血みどろのがやりたいみたい

というわけで 方向性がはっきりしたから

心日庵には基礎体力作りに行く
やりたい作品は自分でやる この方向で

2011年5月22日日曜日

水無月の公演

アトリエ物件を探している最中なので
他の準備にまでなかなか手が回らない
毎日少しずつでも読む稽古をするだけで精一杯
6月の満月に予定していたMM3rdを延期しようかと本気で考えた
でもまだ時間はあるから できる限り頑張ってみようと思い直す
今月中にはどうするか決める

MM3rdはBlue 青
やるのは6月 梅雨の時期 水無月
梅雨なのに「水が無い月」とはこれいかに?
水無月は「水が無い月」ではなくて 「水の月」の意味らしい

今日は水の光を再現できないか
職人さんに相談してきました
どうやら快く引き受けてもらえそう しかも無償で(!)

ここに来て 沢山の人たちが
快くいろんなことを引き受けてくれるのが
とても嬉しくて とてもありがたい

私は私にできることをする
とにかく何度でも読む
practice! practice! practice!

2011年5月15日日曜日

やっぱり浅草半蔵邸

今日もアトリエ候補物件を見てきた
昨日の物件にかなり心奪われていたこともあり
今日の物件の方がお高めだったのでキャンセルしようかと思っていた

でもなんとなくいやな予感がするし
選択肢はなるべく多い方がいいと
頑張って見に行ってきました
あれ? 見てみたらなかなか良い物件だぞ
本当にね 百聞は一見にしかず

何より立地がいい これならみんな集まりやすい
大家さんも昨日の物件に比べてとてもいい感じの人みたい
うるさくしたりしなければイベント的なこともOKもらった
年に数回だし、朗読だしね。

半地下になっているのもいい感じで
自分の中に集中してものづくりするのにはとてもいい感じ

何より慣れ親しんだ浅草のすぐ近く

ああああああ 選択肢は多い方がいいけれど
これは迷う~ 今日の物件の方がいいかも~

昨日の物件もそうだけど
今の住まいより 断然街の雰囲気が自分にしっくり来るので
もう住んじゃいたい

ところで 今気づいたけれど
私もともと戸建物件探していたんだっけ
なんか不動産屋さんに「そんな物件ありません」って言われると
すぐ信じちゃうけれど もしかしてもっとしつこく探してみれば
あるかもしんないよね
もうちょっと他も当たってみようかな

営業さんは断然今日の人の方が自然な感じでよかったかな
やっぱり信頼関係ね 結局は人と人だから
大家さんも良い人だといいな

そうそう 今日も白鬚神社にお参りしてきた
私の今回のアトリエ探しの神様だからね
無事良いアトリエが決まったら きちんとお礼参りに行かなくちゃ

アトリエを探す

今年に入ってだいぶ活動が波に乗ってきたので(いや、まだか)
この際、アトリエを探そうと思い立つ
いや本当はもう数年前からそう思っていた

自分がイメージしているような物件を探すのは骨が折れるだろうと覚悟して
時間をたっぷりかけるつもりで この週末から不動産屋めぐりを始めた

必須条件は二つ
1)隅田川の傍であること
2)人が来やすい環境であること

どんな物件でも お金さえ沢山出せれば話は早い
お金が出せなければ時間をかけるしかあるまい

アトリエ探し初日の昨日は
普通の大手不動産屋さんで
いかにもな営業スマイルを作ったぎこちない営業さんに希望を伝え
条件を言うたびにいちいちびっくりされながら
#なんで?アトリエ持ってる人沢山知ってるのに
次第にめげそうになるのをこらえ
1時間ほど粘ったが さすがにもうダメだと帰ろうとしたところ
敵もさるもので 奥からイケメン店長を引っ張り出してきて
二人がかり引き止められた

いや、でも物件ないならこちらは妥協する気はさらさらないし
だって 住むところに困ってるわけじゃない
希望物件がなければ 今までどおりその都度会場を探すだけのこと
それに私そんなに引き止められるほど上客じゃないでしょう
それからまた30分ほど粘って

さすがのイケメン店長もそろそろ根を上げそうになる頃
ふと 隣の席に居た こぐまちゃんみたいに愛らしい 髪の毛の薄い営業マンが
「○○ビルとか」とボソッと呟く
「ああ、その手があったか」と店長もうなずく

なになになに? これはちょっと何かが違うよ
今朝見たエレベーター急上昇の夢の映像が視界をよぎる

物件の説明を受けて 現地内覧して
広さに難があるものの これなら行けるとトキメイた
トキメキは大事 初日で下見一軒目にしてほぼ心を決める
こぐまちゃんナイスフォロー!素敵な営業さんだよ

申し込み手続きまで済ませるのに結局昨日丸一日を使ってしまった
物件はまだリフォーム中で リフォームが終わるのに今月一杯はかかるから
最終決定はリフォーム後
それまでもう少し他の物件も探すけれど
多分そこに決めるだろう 町並みもいい

不安もあるけれど 小さなスペースの責任者になるわけだから
気を引き締めて しっかりやろうと襟を正す

こんなに早く見つけられたのは きっと
朝一でお参りに行った白鬚神社の御利益に違いない
お礼参りも昨日のうちに2回してきました
アトリエ入居が決まったら 白鬚神社にお札をもらいに行こう

2011年5月12日木曜日

「MM」経過報告

次回は青をテーマにしようと決めている
青 cool 水 浴室 廃墟 諦念
衣装や会場はこのイメージ

【会場】
1stのボッサ
2ndのブドリ
どちらもとても素敵でそれぞれあの場所でやれて本当によかった
次もカフェにしようか 同じ場所でやろうかと悩んだが
今回は廃墟的な温かみのない空間を使いたい
倉庫とか使われていない車庫とか
場所探しに一番手間取る
場所が決まってしまえば他のことがほとんど決まる
急がなくちゃ

【稽古方法】
MMを分割した。11個に分割してパートごとに数分で収まる程度にシーンわけして
一つずつ録音した

これで毎日15分目標で読みの練習ができる
まるまる全部読むよりもとっかかりやすいことと
15分のつもりで初めても結局1時間ぐらいはやってしまう
以前よりちょっとした合間に読む練習ができて満足している
大体日本人は働きすぎなのだ
だからみんなちっちゃくまとまっている

【その他】
SoundCloudにシーンの録音をアップすることが日々の小さな目標になっていていい
誰が聞くかわからないのだから日々精度を上げようと必死になる

イアソンの不在 声だけの出演も検討中
音は水琴が今回のイメージにぴったり

衣装も真っ青な服なんてどこにもないよと嘆いていたけれど
新宿のサブナードに素敵な(?)派手な衣装のお店が沢山あって驚いた
しかもお値段も2000円台からあって嬉しい

もっとお客様の意見を聞くにはどうしたらいいだろうと思案中
何が良かったかだけじゃなくて
不満やネガティブな意見を言ってくれる人こそとても大切なのだけど
言われてすぐはやっぱり凹むのでつい遠ざけたくなってしまう
でも勇気を持ってネガティブな意見を言ってくれる人が
本当は一番私のことを考えていてくれるのだと思うから
もっと良く聞きたい

2011年5月5日木曜日

TOPLESS

TOPLESSという映画を観た
どういう経緯で観ようと思ったのか思い出せないし
どんな映画かもまったくわからずに見始め
タイトルからして
場末のキャバレーで働くショーガールのアメリカ映画?とさえ思いながら

予告編かと勘違いしていたオープニングは女の子二人の絡みのシーン
ちょっと最後まで観られるか自信がなかった

だのに とても とても 良かった
たくさん泣いた

主役の子がとてもいい
本当にビアンかと思った
とても魅力的

観ながら思い出していたのは
その昔 私が出演させてもらった映画のこと
「三秒の憂鬱」という自主製作映画でした
東京ゲイ&レズビアン映画祭に出展した

当時は演技とは何か真剣に考えていなかったし
舞台演技と映像演技の違いも意識してなかったし
何よりレズビアンの人たちがどんな思いを抱えているかさえ 知ろうともしていなかった

絡みのシーンも監督に言われるがまま
動きをなぞっただけで
裸にはなりたくないとかいっちょまえのことだけは言っていて
演技をする余裕なんてないままあっという間に撮影終了
結構いい役だったのに
私は本当に何一つ演技をしていなかった
何一つ堪能していなかった

スタッフ、出演者全員がレズビアンで
私一人だけノンケで
撮影中もなぜか皆さんにモテモテで
「YUKIさん二丁目行けば絶対モテるのに」ってしきりに言われてイイ気になっていたけど

TOPLESSを観て
多分その頃の私と同じぐらいの歳の女優さんの演技に
何て言うかもう
本当にごめんなさい
なめきっててごめんなさいって

本当に良かったです TOPLESS
誰一人知ってる役者さん出ていなかったけど
一緒に住んでいる男の子がまた良かった
ああいう素敵な作品に関わりたい
またいつかきっと

TOPLESS オススメです
観てください 是非

2011年5月3日火曜日

soundcloud

soundcloudを登録してみた

MM 110425

自分稽古の録音だから オホン エヘンとか入っていてかっこ悪い
短いバージョンのとか いろいろ登録したいなーと思いつつ
もう何日も経っているな

がんばれ あたし