2010年3月20日土曜日

役者の力

寺山の脚本を
寺山風の演出でやれば
それだけである程度
見れてしまうのかもしれない

私は天井桟敷を生で観たことはないけれど
きっと役者の力は物凄かっただろうと
今の時代の寺山(風の)芝居を観ながら思う

天才が書いた言葉なんだから
信じて預けちゃってもいいんじゃない?と言ったのは田辺氏
力のある言葉に身を預けきれるならばそれも才能

カラマワリ
カラマワリ

十なん本もやってきて
彼らはこの時代にテラヤマの何を表現したいのか

天井桟敷みたいな演出にするならば
役者には相当の力が必要だ
言葉や身体を舐めちゃいけない
私たちはもっと研鑽するべき

脚本に負けている役者達は
見るも無残な木偶の坊

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