2010年3月15日月曜日

撫子

ご無沙汰だった演出家から昨日久しぶりに電話があり
出演依頼なわけではないが
ちょっと頼まれ仕事で身毒丸の撫子役で稽古につきあってくれないかとのこと
来週の2日間

身毒丸と言えば理生さんと寺山さんの共同脚本の比較的有名な作品
ルーデンスでは今野真知子さんが撫子役をやっていました
たとえ稽古だけでも理生さんの作品を本意気でやれるなら
こんなにありがたい機会はないと
2つ返事でお受けしました
思いがけないホワイトデーのプレゼント

早速送っていただいた台本を読み返し
ああ、やっぱり理生さんの言葉はしっくり来るなと

覚えようと頑張らなくても自然に体から出てくるのだから不思議
やっぱり理生さんの作品中心に行きたいなと再認識した次第です
昨年末から自分稽古で読んでいた
理生さんのシナリオ「1999年の夏休み」の母子の葛藤とかぶるものがあります
「忘れな草」の瑠々の台詞とかぶるものもあります

本当にありがたいお話
本番に臨む意気込みで頑張りたい

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