2010年2月19日金曜日

さらけ出す

昨日は刺激的な撮影で
何だかここのところの自分自身の問題と随分かぶる内容だし
年明けにSMELLの写真が15年ぶりに送られてきたことと
しばらくはこのテキストを使ってやっていこうと方向性が決まったこととか

23歳の頃
私は1ヶ月のパリ旅行から帰ってきたばかりで
いろんな出来事が入れ替わりに次々と始まり終わる時期だった
伊藤キムと出会ったのもこの頃

私は一体
自身をさらけ出そうとした時にこの道は避けては通れないのだろうか

高い難関
鬼門

しかしそれでも確かに
昨日はまさに
さらけ出す撮影であったわけだ

YUKI

2010年2月7日日曜日

迷っている

昨年の後半からずっと
長い長い時間をかけて
自分が本当にやりたいことを明確にしていこうと
日々思考を研ぎ澄ますことに執着する毎日

途中経過としては
やっぱりそもそも私ってばテレビドラマみたいな大衆志向でもなく
商業演劇もストレートプレイっていうか現代劇みたいなのも
からっきし苦手で

だって自分が観ても楽しめないものをやりたいと思えるはずもなく
でもどうせなら演技することで食べて行きたいわとか
せっかくだから有名になりたいしと何度も寄り道してきていますが

ただもう本当に岸田理生やハイナー・ミュラーの作品をやりたいのです
他のことをやっている暇などないのです
やりたいことにただひたすら突き進みたいのです

というわけで
今年心日庵のエキストラシーズンのお誘いも
思いきって参加してみないで
自分で近くの稽古場借りて
理生さんやHMのテキストを読むことにしてみたらどうだろうと思いつき
同じ時間を使うならば試して見る価値はあるだろうと
心日庵は演技に悩んだ頃にまた行くべしと心に決め

それとカナリア派さんのワークショップ申込み迷っています
迷っておりますけど
新しいことにはどんどんチャレンジしてみればよいのです
ダメならすぐにやめてみればいいのです

いいことも悪いこともない
ただやりたいかやりたくないかだけなのです