2010年1月8日金曜日

morning page

相変わらず 悶々としている
演技に触れられない日々に

しかしながらそれでも細々と
昨日のはり勉ではシナリオをがっつりと読み
理生さんの「1999年の夏休み」から最後の母子のシーンを抜粋する
ああ楽しい

これからこのシーンを声に出して録音し 時間を計るのだ

最近morning pageを書いていて
これが思いのほか愛おしく
思いのほか効果的で 調子に乗って書籍も購入し
アーティスト・デイトも実践する予定だが
morning pageを書いているうちに 自分のやりたいことが
日々少しずつ明確になっていく

私は昔から思っていた
「うまい役者になりたいわけじゃない 存在感のある女優になりたい」と
下手でいい 存在感だけは失いたくない うまいけど目立たないんじゃダメなのだ

そしてそれ以上に強く思っていたのは
「理生さんの言葉を声に出して読みたい あの世界の中に入りたい」だった
役者がどうとか 演技がどうとか 芝居が好きですとか言うレベルの話は
実は私にはとても居心地が悪いもので
理生さんの台詞を発語することだけが 私にとって心地よいのだと
しみじみ思った この数日でした

邪魔する奴らには決して負けないのである
妬みたければ妬むがいい
私はもう何者にも脅かされたりしない by おふぇりや

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