2010年1月9日土曜日

忘れな草

昨日決心したことに 背中を随分と押されたのか
昨日はたまたま一人になれたほんの数分の間に
理生さんの本を引っ張り出し 「忘れな草」の一部を書き取る
やっぱり好きなシーンは好きなんだな
以前好きで何度か読んでいた部分を書き抜いていることに気づき笑む
主人公瑠々の神をも恐れぬ強引な自由さには憧れるし触発される
こんな風に生きていく方が絶対的に美しい

それからストレートプレイを勉強している稽古場で
この台本を演じてみたらどうだろうと想像する
苦笑いが浮かぶ みんなドン引きだろうかと怖くなる
ここで怖がってどうする

私の選ぶ作品はどうして必ず誰か死ぬのでしょう?
血腥い作品でないと どうも琴線に触れないらしいです

誰かもっと背中を押してくれ と若干弱気になったりもする

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