2010年1月22日金曜日

レピティション

久しぶりの心日庵レピ
人数が少なくて
その分一組の持ち時間がたっぷりあって良かった

今日は朝から憂鬱で
へとへとで
それでも芝居とか映画に関わっていられるなら幸せ

記憶がないぐらい
自分のやっていることを意識しないでいられると
つまりゾーンに入った状態になれると
いいんだってことはわかってる
難しいのはその状態にいかに一瞬で切り替えられるかってこと


打ち上げの中華が旨すぎて相変わらず食べ過ぎの毎日

2010年1月21日木曜日

変わりゆく永遠なる

この人は私を深く受け入れてくれている
この人は私をファインダーを通して愛してくれていると
改めて感じた今日の夜

大切なのは
人にどう思われているかではなく
自分が相手をどう思っているかなのだ

気の強さ

と彼は私を評して言った

2010年1月20日水曜日

雨を乞わぬ人

中野ザ・ポケットにて
黒色綺譚カナリア派
雨を乞わぬ人
を観てきました

最後の巫女が歌う前から泣きました
やっぱり芝居って上手いとか下手とかじゃないよなあ

作品としても物語としてもとても良かったですが
そこはそれ
笹森幸は女優なので
役者の好き嫌いを
書かずばなるまい

首都からやって来た女の子堂々としていて良かったです
歌も踊りも上手で顔の表情がまた大胆で感服しました。私にはあれはできんだろうなぁと羨ましい限りです

首都から帰って来た妹さんも上手だった
何かあのやりきれない哀しみに共感

うりこ役の人も上手でしたね

カズオのお姉さん役の人も踊りが上手で清々しかった

それから男子はやっぱり太鼓叩いていた人かな
一番役にすんなり入り込んでいて何の引っ掛かりもなく見れました

長男役クールで好印象

赤澤さんは言うまでもなくだが、あんなにお歌が上手とは知らなんだ
マイク片手に巫女姿で歌う赤澤ムックさんに痺れます

踊りも楽しかった
音楽劇と言うからにはもっと全編歌って踊ってかと想像していたら
思ったより歌舞は少なめでした
是非次回もっとガンガン歌っていただきたいものです

クライマックスで歌われちゃうともうたまんない

いやぁ観て良かった
いい作品見られて
作り手の皆様に感謝です

2010年1月15日金曜日

刺激的

家に帰ると
昔イオの会(岸田事務所+楽天団の研修機関みたいな会)で一緒だった信吾君から郵便物が届いていた
厚みがある
不思議に思って封を開けると中からCDとネガが出てきた

何の宣伝だろうと同封されていた文章を読むと
昔の資料を整理していたらYUKIさんの「SMELL」の時の写真が出てきたから送りますとのこと

何て刺激的!

もう15年以上前の一人芝居の時の写真だ
私の手元に過去の舞台写真はほとんどなかったし
しかも原点回帰しはじめたこの時期に送られて来るなんて

これは何だかシンクロニシティだよ

ネガはほら
こんなに刺激的!
明日ゆっくり写真を見ましょう
これは楽しみ

2010年1月11日月曜日

アーティスト・デイト


先日の第一回アーティスト・デイトは今一つ充実感にかけていた気がしてならなくて
早速取れたお休みに
アーティスト・デイト再びチャレンジ

さて、私の中の小さなアーティストは一体何をしたいのかと
耳を澄ますも
彼はなかなか喋らない
昔していたことは
教会の聖堂に行ったり
森や熱帯植物園に行ったり
図書館や劇場に行ったり
行った先々で見つけたものは数知れず

昨日はとはいえ
早めに読み合わせの会場について
グラン・トリノをロビーで見る
ちょうど約2時間

頭痛

そして結局満足しなくて
翌日には築地に走りに行く

やりたいことを自由にやればいいんだ
検閲しないで
そのうち止まらないほど出てくるはず

会社なんて糞くらえ だ

2010年1月10日日曜日

男の子

今日は台詞朗読の読み合わせで
男の子の役をやらせてもらいました
台詞は2言ぐらいでしたが
男の子役なんて初めてだし
それより何より 声優をやるのが初めてですから
右も左もわからないのでほとんど準備はしていきませんでした

オーディションの時ほど緊張もしていないし
寧ろリラックスしてました
一度読み合わせをした後 「もう少し声を潰して」と指示がありました
え?声を潰して? 何しろ声色みたいなのを使ったことがないので
具体的にどうするのかがさっぱりわかりません
でも、「男の子だから」と言われて、ああ!と思い当たりました
もっと小さい子というか 少年のイメージでいいんだと思ったら
すぐにOKが出ました

なるほど 声優さんってきっとこんな感じなのね
面白かった
そして今までやったことのない経験にちょっと感動
ありがたい機会をいただきました

やっぱりできることなら何でもトライしてみることですな

2010年1月9日土曜日

忘れな草

昨日決心したことに 背中を随分と押されたのか
昨日はたまたま一人になれたほんの数分の間に
理生さんの本を引っ張り出し 「忘れな草」の一部を書き取る
やっぱり好きなシーンは好きなんだな
以前好きで何度か読んでいた部分を書き抜いていることに気づき笑む
主人公瑠々の神をも恐れぬ強引な自由さには憧れるし触発される
こんな風に生きていく方が絶対的に美しい

それからストレートプレイを勉強している稽古場で
この台本を演じてみたらどうだろうと想像する
苦笑いが浮かぶ みんなドン引きだろうかと怖くなる
ここで怖がってどうする

私の選ぶ作品はどうして必ず誰か死ぬのでしょう?
血腥い作品でないと どうも琴線に触れないらしいです

誰かもっと背中を押してくれ と若干弱気になったりもする

2010年1月8日金曜日

morning page

相変わらず 悶々としている
演技に触れられない日々に

しかしながらそれでも細々と
昨日のはり勉ではシナリオをがっつりと読み
理生さんの「1999年の夏休み」から最後の母子のシーンを抜粋する
ああ楽しい

これからこのシーンを声に出して録音し 時間を計るのだ

最近morning pageを書いていて
これが思いのほか愛おしく
思いのほか効果的で 調子に乗って書籍も購入し
アーティスト・デイトも実践する予定だが
morning pageを書いているうちに 自分のやりたいことが
日々少しずつ明確になっていく

私は昔から思っていた
「うまい役者になりたいわけじゃない 存在感のある女優になりたい」と
下手でいい 存在感だけは失いたくない うまいけど目立たないんじゃダメなのだ

そしてそれ以上に強く思っていたのは
「理生さんの言葉を声に出して読みたい あの世界の中に入りたい」だった
役者がどうとか 演技がどうとか 芝居が好きですとか言うレベルの話は
実は私にはとても居心地が悪いもので
理生さんの台詞を発語することだけが 私にとって心地よいのだと
しみじみ思った この数日でした

邪魔する奴らには決して負けないのである
妬みたければ妬むがいい
私はもう何者にも脅かされたりしない by おふぇりや

2010年1月1日金曜日

2010年新年の抱負など

久しぶりにゆっくりお休みできるのが年末年始休暇ときたものだ
これはいかんね
もっとお休みしなくちゃ

というより 余計なデスクワークに無駄にエネルギーを費やして
頭を悩ませたりしている時間を
もっと芝居に使いたいのです

今朝も昨日もずっと頭を悩ませているのはそのことばかり
どうすればもっと芸術に触れる時間を増やせるか
どうすれば家にいても パートナーに気を使わずに台詞の練習をしたり
ヨガをしたりできるか

一人になれる時間と場所が必要だとか
そもそも もっと芸術に触れていたいと本気で思っていれば
実際そうなっているはずだとか
いろいろ考えちゃうけれど

まぁ来年もぼちぼち 無理のない程度に
けれどもう少しだけ自信を持って
余計な事に振り回されずに生きたいのです

突っ走る癖があるから 周りが見えなくなるのが怖いのね
だから飛び出せないでもぞもぞしている

たくさん舞台やっている人を見ると
単純に嫉妬しちゃうね