2009年11月22日日曜日

ほめて伸ばして

心の叫び(笑

ここ数年ずっとほとんど何も言われない日々が続いていて
ダメ出されるの苦手だからありがたいにはありがたいのだけれど
それでも少しは良くなっているかどうかは知りたいから

今回は珍しくダメ出しされて
「何も言われないよりはずっとましだわ」と喜んではいたのだけれど
どうしてこう私はどこに行っても何も言われない性質なのだろうと
悩むのにも飽きていて
ほとんど諦めていたりして

そしたら今回WS終了後に思いがけず西村さんから
「今日ゆきちゃんいつもより良かったよ」と言われて
すごいすごいすごいすごいびっくりした
え、どこが?どんな風に?ともっと聞きたくなったけど
何より、がんばってて良かったとか
モチベーション上がるというか
もっと頑張ろうってやっぱり思える

もちろん同じWS生に「ゆきサンのこの前の良かったです」みたいに言われたことは何度かあるし
それは御世辞とかおべっかとかそう言うんじゃなく心からそう思って言ってくれてるんだと思って
それはそれで嬉しいんだけど
やっぱりコーチレベルの人からほめられるのは全然意味や重さが違ってくるわけです

いつも自分では「あ、今日のは少し良かったんじゃね?」と思っても
何も言われないか、ちょっとだめ出されるかで褒められることなどほとんどないので
月曜日なんかはむしろどうやってもダメしか出なかったし
やっぱり心日庵が求める演技と私がやりたい方向性が違い過ぎるのかな~とか
やっぱり私ってメジャーになれないアングラ体質なのかなぁとか

それに引き換え私がイマイチ良くないと思う人でも「良かったよ」って言われてると
えー何が?どこが?どうして?って思うこともしばしばで
演技の良さって定数化できないし
好みもあるし その人なりの成長度(いわゆる伸びシロってやつ、私にはないやつね)もあるだろうし
惑わされちゃいけない
他人と比べちゃいけないとは思いつつも

やっぱり評価ゼロの日々はそれなりに凹むわけです

だからこの前の西村さんの一言は本当に素直に心から嬉しい

ほめられるためにやってるわけじゃないんだけどさ
やっぱり他人の言葉で自分を客観視するのが一番確かだったりするから

そんなわけでもう少し頑張ってみよう

0 件のコメント: