2009年11月21日土曜日

鉄道員とおそば

昨日は歌舞伎町で「匂い」の撮影で
ちっとも潔くなくさらけ出さされて
戸惑って戸惑って
20年近い年月の何も整理できないまま
その熱は体に残ったまま

昼間は三田で「鉄道員(ぽっぽや)」のガイド作りで

まだ熱っぽいなと思ったら実は風邪っぽくて

鉄道員引きずったまま
阿佐ヶ谷で今度は「おそば」

ユリの役は随分とすんなり自分に入って来るんだけれど
これが演技なのだと私はいつも忘れがちで

自分が思っているより
ずっと何倍も強く表に出さなくちゃ伝わらないのに
それをしようとすると
力が入ってしまうのかもしれない

もっと表現していいんだ
もっと哭いても怒っても
叫びだしたっていいんだ


シーンを始める前
大きな輪になって
一人一人の顔を見ていて
泣きそうなほどに
許されたような感覚に
思いがけず
驚いた今日のWS

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