2009年6月19日金曜日

好きなことだけやる

待ちに待ったたんじさんのクラス
なんだかほんの少し緊張感があったのかも
本当に気づかないほど少しだけ

1時間ほど遅れて到着
センスメモリー
3m先に立っている追憶の人

笑っていた
嬉しかった

周りの悲しい叫び声はそれほど気にはならなかった

リズ、まー坊、泉くん
ほんわかメンツで安心する

それから廃墟の水道みたいにゆっくりと前を見たまま
相手を感じて上着を着せるエチュード
やっている時はそれほどでもなかったけれど
人のを観ていたらとても劇的で面白かった

テキストは「異人達の夏」片岡鶴太郎、風間杜夫、秋吉久美子で映画化されているそうだ
かなりいい映画だとリズが言うので、今シーズンが終わったら見よう
今観るとイメージが固定化されてしまいそうだから
あ、3週目ぐらいに観るのもいいかも

さてテキストを素読みした後はたんじさんが一人一人に今シーズンの目標を聞く

みんな難しいことを言っていたのでどうかなと躊躇ったけれど、嘘偽りなく私は「私の好きなようにやりたい」
照れながら

よく伝わらなかったみたいなのだけれど
他にうまい言葉も見つからなくて

やりたくないことはやらない

去年から今年の前半にかけてはやりたくないことを無理してやりすぎた
もっとゆっくり
やりたいことだけを厳選することに決めたんだ

好きなこと
好きなもの
好きなひと
と過ごすを
純増する

それはこの前たんじさんの指導で「廃墟の水道」のエチュードをやってから思ったこと
だから金曜日のクラスにしたんだ。

たんじさんの緩さと柔らかさと鋭さがいい


たんじさんのやけにこれみよがしな発音の「メスォード演技」の説明が面白い
いろいろ言われてはいたけれど、「メスォード演技」の何が問題なのかが良くわかった。


課題は盛り沢山
宿題も盛り沢山

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