2008年5月30日金曜日

チェックリスト

心日庵月曜日クラスの最終日に
チェックリストをいただきました
チェックリストと言っても
ただたくさん升目が書いてあるだけの白紙
日付と項目は自分次第

WSが終わった日から次回のWSまでの約3週間の間に
毎日欠かさずやりたいことをリストアップして
できたことは○をつける それだけの紙
これが意外に効いています

私がリストアップしたのは下記
・禁煙
・ヨガ
・1500kcal
・-100g
・睡眠7h
・外食しない
・詩の朗読

今回の月曜日のWSで
どうしても龍との問題がクローズアップされてしまって
どう取り扱えばいいのか長いこと戸惑い混乱してしまったけれど
焦って飛び込まないことに決めたらやっぱり楽になった
今日の面談でDr.からも「WSでは演技のことだけに専念し
それ以外は専門家の私と一緒にやりましょう。ここにいてくださいね」と言われたことで
とても安心できた

かといって演技する為には避けて通れないこともあるから
まずは「詩の朗読」を毎日必ずやってみることにもした
まずはリーディングライブをできるぐらいの量の龍の詩を
そらで発語できるぐらいに読み込んでみる
そこから何かが変わるかもしれないから

その時何に集中すればいいのか

2008年5月27日火曜日

龍は表に出たいのか

要するにその人に丸ごと全部預けてしまえるかどうか?である

約3週間も考えて 最終日の昨日
やっとコーチの倉持氏にきちんとお話できました
倉持氏も「そういうことだったのか。今までの幸の言動が全部納得が言った」とわかってくれました
肝心のことを話せないままにいたので
若干誤解されているのだろうとは思っていたけれど
まずは主治医に相談してから。。。と考えていたこともあって
主治医にもなかなかうまく話せないままに時間が過ぎて
結局は主治医より先に倉持氏に話すことになりましたが
やっぱり言っておかないといけないことだと思い
何故なら演技を探求していくことはとてもとてもメンタルな部分に触れる作業だと思うから
それでも「私を特別視して腫れ物に触るように扱うように」と言ってしまったような
後ろめたさは拭えません
子供の頃に転校した先々で「私は喘息なの」と言った時のように
ほんの少しだけ自慢げな劣等感

別れ際に「身体大事にしてね」と言われた挨拶が
「だから特別視するなっっつーの」と苛立った矛盾

それでもやっぱり話したことで信頼感が生まれたのは事実で
今まで私は自分の中では彼を「コーチ」としか呼んでいなかったことに気づいていましたが
昨日の夜話してからは"倉持氏"という風に菊池氏と同じ呼び方になっています

少しの居心地の悪さは感じたけれども
頑張って話して良かったし
昨日話したように
焦らずに慎重に進めていってもいいんだろうと思う

そうそう、本題は龍のことだった
今年 もう一度 心をこめて詩の朗読をやってみよう
流流とかefとか気に入った小さな場所で

2008年5月18日日曜日

構築力は天性のものか?

「構築力」の謎について
直接菊池氏に聞いてもわからなかったのが
先日(5/14)のワークショップの最中に
その菊池氏が他の人にこんな感じのことを説明していた
「『そう思っている』とか『感じている』とかそれだけじゃ観客にはわからないんですよ
だから『そう思っている』ことを観客にわかるように演技を構築しなくちゃ」
ピンポンッ!

構築力ってそういうことかと
およそ3ヶ月近くも謎だったことがこの日すっかりと解けました
おそらくかの菊池氏も図らずも構築力を説明していたことには気づかなかったことでしょう
はぁ、すっきりした

さて、それでは菊池氏が言うように
私には「構築力」があるのか?というと
それは本人としてはとっても疑わしいのです
なぜなら菊池氏が普段ワークショップ中に説明するような
「演技の構築」について私はほぼ一度たりとも意識してやったことはないのです
多分なんとなくこうやりたいと思って演じているだけで
「こうやった方が観客にわかりやすい」などと考えたことはないのです

ますみちゃんにはこのことを褒められました
「てことはそれは幸さん天性のものってことだよ」
一瞬喜んだけれど、多分使いこなせていないってことだから
放っておいたらこのまま伸びないってことです

そして嬉しいことに
いやもしかしたら不幸なことには
ワークショップで「キャリアがあるからそこそここなせている」と思われていることが
実はキャリアのせいでなく
ますみちゃん曰くの「天性のもの」である可能性が高い

そもそもこの「そこそここなせているね」という
とても褒められているとは思えないいつもの評価が非常に困る
だからいいのか悪いのかわからないし
何をどう頑張ればいいのかわかりにくいから

それでもとにかく今のままだとやっぱり「そこそここなせて」はいても
面白くはないのだから
もう少し大きく演技することをしばらくは心がけたい

そして月曜日の問題に関しては
はっきりと伝えてみること
なぜ私にばかりきつくあたるのか
少しも褒めるべきところはないのか
そのやり方では私は萎縮するだけで効果がないから
少しでも褒められるところを探してみて欲しいと

さて、そんな風に簡単に言えるのかな